ドラムとDTMのメモ帳

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ドラムやその他楽器、宅録・DTMを中心に書いてます。

預かったギターを軽くメンテナンスしてみた

 

どうもーテツです。最近になってやっと、ギターやベースの弦交換や調整に挑戦しています。

 

今回は預かり物のアコギを弦交換&軽いメンテナンスしてみました。ドラマーなんだけどなぁ…。

YAMAHA DW-4 TBS

今回調整するのはYAMAHA DW-4 TBS。1998年製の当時定価38,000円(税抜)のエントリーモデル。

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ぱっと見た瞬間に気になる「熊出没注意」のステッカー。持ち主さんによると「元々は祖父のもので、貰ったときには付いていた」らしい。これも剥がして欲しいとのこと。

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若干ネックが左にねじれていたけど、問題ない程度だったのでそのまま弦交換をすることに。

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やけに写真がボヤケてますね…レンズが汚れてるのかな。とりあえず作業に必要な一式は

  • ストリングスワインダー(弦を緩める&締める)
  • ボックスレンチ(六角ナット締め)
  • ギタークロス(ボディを拭く)
  • ブリッジピンプラー(ブリッジピンを抜く)
  • ペンチ及びニッパー(弦を切る&曲げる)
  • ピカール(フレットのサビを取る)
  • フレット磨きプレート(指板に研磨剤が付くのを防ぐ)
  • ネックオイル(ネックの乾燥を防ぐ)
  • ポリッシュ(ボディ&ネックの汚れを落とす)

中でもストリングスワインダー、ブリッジピンプラー、ペンチの役割を全て果たすダダリオのワインダーが使いやすくておすすめです。

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ネックオイルをネックに染み込ませて、汚れも拭き取ります。

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今回張り替える弦はダダリオのEJ-15。フォスファー・ブロンズというブロンズにリンを混ぜた合金を使っていて、きらびやな高音音のノビ耐久性も高いのが特徴です。

D'Addario ダダリオ アコースティックギター弦 フォスファーブロンズ Extra Light .010-.047 EJ15-3D 3set入りパック 【国内正規品】

f:id:tetsu_9310:20170626073202j:plain出てきた弦をギターの内側へと曲げます。f:id:tetsu_9310:20170626073936j:plainそのまま通した弦の下へ回して

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上に曲げます。写真では曲げた部分に余裕がありますが、できるだけ隙間が出来ないようにしっかりと引っ張ると良いですね。

f:id:tetsu_9310:20170626074131j:plainここから普通に巻いていきます。そうすると、持ち上げた弦が巻いていく弦によって押さえられ、曲げた部分をカバーしてくれるため弦が切れにくくなります。f:id:tetsu_9310:20170626074401j:plain

ちょっと5,6弦に余裕が出来ちゃったけど、同じように全ての弦を巻きつけて完成!(許して)

f:id:tetsu_9310:20170626074451j:plain弦高もちょうどいい感じ。

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ステッカーを剥がした跡が残ってしまったのはご愛嬌…

 

今回はアコギでしたが、楽器だけは大量にあるので色々とメンテナンスしていきたいと思います。もしも「ギターの弦交換やメンテナンスがわからない!!!」という方が居ましたら、コメント頂けると幸いです。

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