ドラムとDTMのメモ帳

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【初心者】DTMを始めるならこれ!最低限必要なもの4つ【2018年10月更新】

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どうも!テツです。

今回は「DTMを始めるならこれだけは持っとけ!」というものを紹介します。

そもそもDTMって何?

DTMとはDesk Top Music(デスクトップミュージック)の頭文字を取った造語で、音楽制作を全てPCや電子楽器で済ませた楽曲、またはその行為のことをいいます。楽器が演奏できなくても曲が作れる」反面、基本的に加工編集を全て自分で行う負担もあります。

 

DTMのメリット&デメリットについてはこちら

drum-dtm.hateblo.jp

必要なもの3つ

PC

iiyama LEVEL-M037-i5-RNSSM [Windows 10 Home]ゲーミング パソコン Core i5-8400/8GB メモリ/240GB SSD/GeForce GTX 1060 モニタ別売

まず大前提となるのはPCです。人それぞれ環境は異なりますが、デスクトップパソコンをおすすめします。

 

ノートパソコンも持ち運びには便利ですが、拡張性が少なく後になって困ることが増えていきますのでメインはデスクトップ、サブ機がノートと使い分けるのが理想です。

 

一方、最近ではスマートフォンやタブレットでも曲が作れたり、録音ができるアプリが多いので「PCなんて要らないのでは?」と思われる方も居るかもしれません。しかし、タブレットで出来ることにもやはり限界があるためPCをオススメします。

 

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オーディオインターフェース

Steinberg スタインバーグ 4 x 2 USB 2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR242

PCと並んで欠かせないのがオーディオインターフェース。PC上の音声の入出力を担う機器のことをいいます。

 

PC本体にも音声の入出力端子は付いていますが、本来楽器や歌の録音をするためのものではないためノイズが入りやすかったり、音が遅れて聞こえる現象(=レイテンシー)が発生してしまいます。そのため、音楽制作用の音の出入り口として必要になります。

 

個人的なオススメはSteinbergのUR242です。記事も書きました!

drum-dtm.hateblo.jp

 

DAWソフト

Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア CUBASE PRO 9 通常版 CUBASE PRO/R

DAWソフトとは音声編集ソフトの総称です。録音したり、音を並べ重ねたり、タイミングを合わせたり、エコーをかけるなど様々な加工編集ができます。基本的にDTMはこのソフトの中で完結すると言っても問題ありません。

 

「色々なメーカーから特徴を持ったDAWソフトが出ているのでどれを買えばいいか分からない!」という疑問にはこちらでお答えしています。

 

ただ、最近はオーディオインターフェースを購入するとDAWソフトの機能制限版が入っていることが多く、それだけでもある程度の編集作業は可能です。まずはオーディオインターフェースを購入してみて付属のDAWソフトに触れてから本製品版を購入する、という手もあります。

 

ヘッドフォン

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

本当は他にも色々と必要なものはあるんですが、「一番最初に持っていても長く使える」という意味でヘッドフォンをおすすめします。

 

まずPC本体についているスピーカーや、小型の卓上スピーカーなどでは細かな音のバランスや位置関係を把握することが難しいです。曲のクオリティに直結する部分ですので、しっかりとしたモニター環境を用意しましょう。

 

定番ヘッドフォン「MDR-CD900ST」と「MDR-7506」を比較してみた記事はこちら

drum-dtm.hateblo.jp

まだまだあるDTMに必要なもの

今回は4点に絞って紹介しましたが、DTMを始めるにあたって必要なものはまだまだあります。ただ、まずはその環境に慣れて不便になったときに改めて導入していく。という方法がより楽しめると思ったため割愛しました。

 

その他DTMに更に必要なものはこちらでまとめています。

 

まとめ

  • PC
  • オーディオインターフェイス
  • DAWソフト
  • ヘッドフォン

があれば、とりあえずDTMは始められます!

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