ドラムとDTMのメモ帳

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DTMにおすすめのデスクトップPCの選び方

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どうも!テツです。デスクトップPCって色々種類があるけれど、DTMをするために必要な性能って分かりづらいですよね。

 

ということで、DTMにおすすめのPCをご紹介していこうと思います! 

 

WindowsMac…どっちがいい?

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結局のところOSの選択によって出来ることが大きく変わってきます。どちらが良い悪いというわけじゃないので、ご自身のデバイスへの依存度によって選びましょう。

Windowsのメリット&デメリット

Windowsの場合、CPUやHDD&SS0D、メモリーなどのハードウェアの選択肢や、DAWソフト、プラグインなどの選択の幅もとても多くなります。拡張性が高いためPC自体を途中でグレードアップできることが一番のメリットです。

 

コストパフォーマンスが高いのもオススメの点で、DTM用途であれば10万円出せば十分なスペックのものを手に入れることが出来ます。

 

拡張性の高さの反面、各環境によって使っているものが異なるためなにかが起きた場合に問題を解決しづらいという事が起こります。

Macのメリット&デメリット

アップル 27インチ iMac Retina 5K Display(3.4GHz Quad Core i5 / 8GB / 1TB Fusion Drive) MNE92J/A

単純に持っててカッコイイですよね。シンプルな美しさはやっぱりMac

 

機能の面では、あらかじめ大まかな仕様が決まっているためにPCとしての拡張性は劣りますし、対応している音楽制作ソフトも限られています。しかしMacOSにしかない音楽制作向けのアプリやプラグイン、その他規格の優位性(Firewire等の転送速度)が大きいです。

 

WindowsPCでも最近になってようやくUSB3.0のデバイスが増えてきましたが、音楽制作のみに専念するのであればMac個人でまずDTMを始めてみたい!という方であればコストパーフォーマンスが高くDTM以外にも使えるWindowsの方がオススメです。

必要な性能、押えておきたい点

CPUはIntel i5以上は欲しい

CPUとは人間でいう頭脳の部分です。DTMはPC内部でソフトを起動し編集するので、音源を立ち上げたり、録音した音にエフェクトを掛けるために負荷がかかります。

 

この部分を抑えてしまうと、音楽制作ソフト自体が起動しない&時間がかかるといった問題が出てきますので、必ずIntel i5かそれ以上のCPUを選びましょう。

モリーは最低でも4GB、オススメは8GB

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モリー作業机によく例えられます。いくら頭が良くても計算するための作業机が小さければ、快適に作業をすることは出来ません。

 

最低でも4GBないと、楽器の編成が増えるほどPCが悲鳴を上げ、エフェクトを掛けたり完成した曲を書き出したりといった作業に時間がかかってしまいます。

 

僕は16GBのメモリーを付けていますが正直そんなに使わないので8GBで充分です。しかし、メモリーの場合は後で増設も可能なので、必要になったら買い足すぐらいの気持ちでも問題ありません。

容量は1TB以上、OS用とアプリケーション用に分けたい

PCの記憶媒体の容量とその違いついて。記憶媒体はその名の通り作ったデータを保存するために必要な周辺機器ですが、500GBの容量だと意外とあっという間に無くなってしまうため、1TB以上は欲しいですね。

 

こちらも増設が可能ですが、PCの起動に必要なものとDTMのために使うものを分けることをオススメします。そうすれば、OS側に何か問題がありPCが動かなくなったとしても、OSの起動に必要な記憶媒体と、DTMのための使っていた記憶媒体が別々のため、制作したデータが無くなることはありません。

 

分けた場合、OSの起動に必要な容量は120GBもあれば充分でしょう。

SSDとHHDの選択

詳細は割愛しますが、SSDとHDDでは書き込み&読み込み速度に大きな差があります。OSなど普段毎日使うデータはSSDに、DAWソフトや音源、エフェクト、制作したプロジェクトデータはHDDへと分けるとそれぞれの利点を活かせます。

家電量販店よりもBTOショップの方がお買い得

家電量販店で販売されているPCは「色々な便利機能がついてお得!」なのですが、DTMをするためには不必要な機能が多いです。

 

同じ金額を出すならBTO方式Build To Orderの略。受注生産によりカスタマイズが可能)のショップがオススメです。必要な機能、性能のみ選ぶことが出来ます。有名どころだとドスパラマウスコンピューター、パソコン工房がありますね。

 

ちなみに僕はSycomサイコム)でPCを注文しました!

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